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完成外観と外構造園■完成した青い家■ [完成フォト]

banar青い家.png


本記事は平成29年6月10日より販売開始のモデルハウス分譲「おうちでカフェしよう 石田の青い家」の完成した外観と外構造園について掲載致します。

写真はすべてクリックにて拡大(800x600)します。



それではまず、「石田の青い家」の完成外観です。


<完成外観>

 
 
Gaikan01.jpg


青い家の南東角より北西に向けて撮影しました。今回の青い家ではこの方角からの外観がいちばん目に入るので特にデザインに力を注ぎました。南側にある隣家と15m以上距離が離れますので、非常に日当たりが良いです。
 
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西に向けて撮影しました。駐車スペースについては常時2台、臨時の際には車種により3台が可能です。また植樹を移設した場合は車種によって4台が可能になります。当社分譲「タウン山口PART20(瀬戸市石田町)」のいちばん奧の区画ですので、プライバシーの守られやすい立地です。


Gaikan03.jpg


敷地南西の角から見上げてみました。ネイビーの躯体にブラウン木目のサイディングでアクセントをつけ、非常に整ったデザインになっています。
 
 
それでは、まずは門まわりからご案内します。


<門とアプローチ>

 
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家に帰ると、アーチ形状で明るい門袖が迎えてくれます。門の中央にはポストが、その左手にカラーTVドアホンが設置されています。
  
  
Mon02.jpg

 

門はジョリパットをコテで仕上げた柔らかなデザインとしました。奧に見えるグリーンが映えます。また足元にも植栽をしました。
 
 
Shokusai01.jpg

  
  
カラーリーフや赤ドラセナ等を植えました。もちろんお住まいになる方の好みで植え替えをしても楽しい植栽スペースです。この写真にも少し写っている通り、門から玄関へつづくアプローチは存在感のある石張りとしました。



TEPPEI01.jpg

 
 
鉄平石張りのアプローチです。またその脇には竜の髭のグリーンが映えます。竜の髭は駐車スペースの舗装の目地にも植えてあります。
  
 
RyunoHige01.jpg

 

これだけのことで駐車スペースが華やかになりますので不思議なものです。なお駐車スペースはベージュ系のコンクリート洗い出し仕上げです。柔らかな雰囲気ですね。

さてアプローチに戻ります。門を抜けると、すぐにシンボルツリーが出迎えてくれます。


<シンボルツリー>

 
 
 
Toneriko01.jpg

  
  
左手に見えている高さ2.5m、シマトネリコの株立ちが青い家のシンボルツリーです。シマトネリコは暖かい地域の木で比較的手入れも容易です。今くらいの時期には小さな白いフサフサの花を付けます。基本的には半落葉樹的な木ですので、日当たりが良ければ年中グリーンの葉を楽しめると思います。ただ生育が良いので、年に1度くらいご主人様が剪定されるのをお薦めします。
 
 

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青い家にはもう1本、「第二のシンボルツリー」とでも言えそうな木を植えました。
 
  
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駐車スペースの奧には高さ約2mほどのオリーブの木を植えました。 


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オリーブも暖かい地域の木で手入れは比較的容易です。2本の木が青い家の雰囲気を一層盛り上げてくれます。そんなオリーブの足元あたりですが、広い面積に割栗石を敷き詰めました。
  
  
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舗装してしまうほど冷たい印象にならず、また後で用途を変更したり物置を設置したい、といった時に対応しやすいように石を敷き詰めました。雨天の際の色濃く、そして艶のある表情が素敵です。この割栗石はシメトネリコのあるあたりまで敷き詰められています。 
 
 
STONE02.jpg

 
 
ちなみに駐車スペース(石)とお庭(山砂)の境目にはセイヨウイワナンテンを植えました。総じて「アプローチ」「お庭」「駐車スペース」をくっきりと区切らずオープンで開放感のある庭まわりを目指しています。 
 
 
 
<家のまわり>

 
ここからは南エリア以外について何点か掲載します。
 
jari01.jpg



東西北の三方向ともに通路はすべて砂利を敷きました。また砂利の下には防草シートもすべて敷きyつめてあります。愛環「山口」駅エリアは雑草の生育の良いエリアですので、その対策を施しています。 
 
 
ここで一枚、北側の外観デザインも掲載します。
  
  
kitagawa01.jpg

 
 
通りをぐるりと回って用悪水路から撮影しました。「デザイン性」に注力したのは「南〜南東」の方角ですが、この北側についても整ったデザインですね。なお外観の右手のくぼんでいる部分には、「裏庭」があります。 


<北の裏庭>



Uraniwa02.jpg

 
 
 
東西に約3.5m、南北約2.7mで約5帖ほどある砂利敷きの裏庭です。
  
 
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この勝手口はキッチン〜パントリーのあたりからの出入り口。生ゴミのゴミ箱からご希望によっては物置の設置、はたまた洗濯物干しにも対応できそうな広さのある裏庭です。 
 
 
Uraniwa01.jpg

  

勝手口を開けて室内から撮影しました。住む方によって様々な使い方が出来そうですね。 
 
 
また外部には、様々な設備もございます。
 
 
Con01.jpg



外部コンセントが東西の通路にあります(計2ケ所)。洗車時に掃除機を使用したりはたまたクリスマスの時期にイルミネーションを飾り付けたり、といった場合に便利なように設けました。また植の写真の奧にボケて見えていますがお庭には立水栓、駐車スペースには散水栓と外部に2箇所の蛇口があります。 
 
 
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こちらは東面にある和室のシャッターですね。1階の2箇所の引き違い窓には手動シャッターを装備しています。サッシのカラーは、シャイングレー(シャンパン色)です。
外壁については南面の木目の外壁、その他のネイビーの外壁ともにニチハの16mm厚のサイディングです。マイクロガード使用という汚れの付きにくい処理のされた外壁材です。
 
 
 
Mado02.jpg

 

玄関ドアは玄関エリアが明るくなるようにガラス面積の大きなものをチョイスしました。カーテンが見えている通り、内側はカーテンで目隠しがされていますので、気分によって交換することでカーテンの柄を楽しむことが出来ます。
 
 
それでは最後の写真は、リビング室内からお庭を眺めたところです。

 
NIWA01.jpg



お向かいの家と距離があり人目を気にすることなく寛いで頂けると思います。お庭、アプローチ、そして駐車スペースすべてが目に入る開放的なお庭エリアです。なお、写真が少々グリーンがかって見えているのはガラスが「LowE(特殊加工硝子)ペアガラス仕様」のためです。


それでは次回、完成フォトの最後は「住宅設備編」です。
 
 
※写真はすべてクリックにて拡大(800x600)します。

 
 
 

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